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サカイ引越センターでお得な引越しをする方法とは?

引越し回数は過去5回なのですが、5回中2回がサカイ引越センターさんでした。

 

サカイ引越センターさんは、チェストの中の洋服は、入れたままで良いというのがよく、ここに決めました。

 

サカイ引越センターさんでの1回目の引越しの時の話。

 

当時他県への引越しだったのですが、サカイ引越センターさんでは、移動時は1人という体制だったようで、引越し先に到着した際、現地のスタッフが前物件での作業がおしてしまい、まだ到着しておらず、1人でしばらく作業していました。

 

マンションの6階で、小物系、段ボール系を先に入れてしまうと大物が入らなくなってしまう物件。

 

邪魔にならない程度に運んで時間稼ぎをしていたのですが、なかなか現地のスタッフが来ず…最終的に1人で大物を運んでいて、さすがにヒヤヒヤしました。

 

結局、現地スタッフが到着したのは予定時刻より3時間遅れ。

 

作業が終わったのは、6時間後でした。

 

13時から始まった作業、終わった頃にはスッカリ日も落ち、辺りは真っ暗でした。

 

すっごく時間のかかった引越しだったのですが、1人での作業にもかかわらず、慎重に丁寧に作業してくれた事に、とても感動しました。

 

業者から貰える段ボールの数が、プランによって異なりますが限りがあり、追加すると料金がかかるので、段ボール節約のために我が家では、タオル類や、クッション材として使えそうな物を割れ物系や、こわれ物系に入れました。

 

洗剤類や掃除道具、カーテン類等は、引越し先でまず先に使うので、自分達で運びました。

 

荷造りする際、すぐ探してる物がみつかるよう、段ボールの側面とふたの部分に、内容物を細かく書き出しました。

 

引越し先ですぐに使う物(調理器具や調味料等)そうで無いものを分けて梱包すると、使いやすくなると思います。

 

子供がいる場合(特に小学生以上)は、子供の荷物を一緒に荷造りすると、物の場所の共有が出来るので、引越し先でも困らないです。

 

サカイユーザーによる引越しアドバイス

No1 梱包を効率よく行うポイント

引越しする予定ができたらその日から新聞や雑誌、通信販売などで商品の梱包に使われるプチプチの緩衝材は捨てずに取っておくと、思っていたより使う場面が多いので重宝する。

 

段ボールに隙間があいてしまって、緩衝剤がどうしても足りなくなったときは、スーパーのビニール袋などに空気を入れて口をガムテープなどで留めれば緩衝剤がわりにできる。

 

段ボールに詰めた中身を書き込むときは、蓋をする上部のみでは不充分。

 

段ボールを積み上げられたときに、どこになにがあるかわからなくならなおように、側面の最低二面、できれば四面すべてに「衣類」「本」等書いておくこと。

 

これをするしないでは、引越し荷物の片付けにかかる時間が倍以上違う。

 

No2 引越しを頼むタイミングについて

引越しの期間に余裕があるならば引越しシーズンは避けた方がいいと思います。

 

繁忙期はアルバイトも多くなりますし、お金と時間にある程度余裕があるならば時期をずらし、確実なサービスを受けることをお勧めします。

 

サービスの内容については業者さんにきちんと確認を取ったほうが良いです。

 

こちらの勘違いということもありますので特に金銭が絡むトラブルを避けるなら確認は必須だと思います。

 

期間限定や新しいサービスは担当者も理解しきれていない場合があるため細かい確認が大切だと思います。

 

サービスを複数受ける場合も同様です。

 

サービスの組み合わせによってはサービス内容の変更も起こりうるのできちんと確認しましょう。

 

もしトラブルが起きた場合は即連絡を入れましょう。

 

担当事務所に赴くことが一番ですが引越し後の場合は難しいです。

 

長引くようであれば相談窓口や消費者センターへの相談があっても良いと思います。

 

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